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■PDFファイルの読み込み&書き出しに対応 書き出しは印刷と同じ感覚で行え、PDF作成専用の別ソフトウェアを必要としないので、用紙サイズの制限や分解能の設定などPDF作成専用ソフトウェアの制限に左右されがちな点も気にすることなく簡単にPDFファイルを作成できます。読み込みは、PDF内のベクトルデータをそのまま線分要素として読み出すことができるので、PDFの電子カタログや図面から有効なCADデータを抽出することも可能です。 |
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■MS-Excelファイルの読み込み&書き出しに対応 MS-Excelのファイルを開いてそのレイアウトをほぼ忠実に再現できるので、諸元表や部品表、計算を伴う表を表計算ソフトで作成し簡単に図面に取り込むことができます。レイアウトを整える必要がないので作業効率が格段に向上します。
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■画像データから簡単にCADデータ生成 画像データから簡単にCADデータや切削加工用のベクトルデータを抽出できます。円・円弧の認識もできるので作成されるデータはレベルの高いアウトラインデータとして使用できます。さらに抽出したデータはツールの持つ専用のコマンドにより簡単に修正を行うことができます。
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■簡単に作図できる雲形図形 図面変更があった部分を強調するために使用される雲形図形を簡単に作図することができます。四角形・円形・楕円形の他に、すでに作図されている図形を雲形に変更することもできるので複雑な変更部分の強調も簡単に行えます。 |
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■OLEサーバ機能をサポート ワープロ文書の中にCADで作成した図面や説明図を取り込みたい。そんな要望を可能にするのがOLEサーバ機能です。これまでのような切り貼り作業が不要です。 [備考]取り込み側のアプリケーションがOLEクライアント機能をサポートしていることが必要です。 |
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■幾何公差記号、面の肌記号の作図 幾何公差記号、面の肌記号を簡単な指定で作図できます。幾何公差記号には形体付き公差記号、データム記号を付けて作図することが可能です。 寸法線におけるはめ合い公差は、JISで規定されている、穴・軸の全公差域、全等級が選択可能です。 |
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■画面で見ながら確認できるローテート機能 レイアウト図や可動部品の作図などで、厳密な角度は必要ないが回転させた状態の図が必要なときに、画面に表示しながら、指定の図形をカーソル移動とともにローテートすることができます。 |
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■グラフィック表示のレイヤ管理 用意されているレイヤは必要にして十分な128層。各レイヤの内容はグラフィックで表示されるので、内容が一目で分かります。レイヤ名にも対応しています。 |
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■要素の加工・編集に便利なグループ化機能 指定した要素をグループ化できます。 グループ化された要素は疑似的に1つの要素として認識されるので、離れている要素でも一体で移動や複写を行なうことが可能になります。 また、[作図]、[寸法]、[加工]コマンド群の各コマンドで、1回のコマンド操作で作図された要素群はソフト上で自動的にグループ化されます。既存のグループ要素にさらに要素を追加することもできます。 [Ver.5]以前の[WINSTAR CAD]で作成された図面およびシンボルを読み込んだ場合は、その図面またはシンボル全体が1つのグループ要素として扱われます。 |
■ストックコピー、ストックセット機能 範囲枠により指定した部分を、[WINSTAR CAD]専用のクリップボードにコピーできます。 ストックされた内容は、ストックセット機能により、画面上の任意の位置に連続的に貼り付けることができますので、画面上の特定の範囲のデータを連続的に複写したい場合に便利な機能です。 複数の図面を開いている場合でも、アクティブになっている図面に自由に貼り付けることができますので、異なる図面に同じ内容のデータを複写する図面間複写としても使用できます。 ストックされた内容は、[WINSTAR CAD]を終了しても保持されています。 |
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■線種パターンの設定機能 破線、1点鎖線、2点鎖線の虚線部、および実線部について詳細な設定ができます。 設定された線種パターンは、[印刷]および[クリップボードへコピー]コマンド実行時に反映されます。 |
■作図画面上での線幅の表示機能 ペン番号ごとに作図画面上で表示する線幅が設定できるようになりました。 線幅を出力時を同じ値に設定しておくと、画面上でも実際に出力される図面と同じ状態での線幅の違いが確認できます。 |
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■無制限のアンドゥ、リドゥ機能 [無制限アンドゥ]機能をONにすると、アンドゥおよびリドゥが直前の作業だけでなく、全作業に対して可能になりますので、任意の作図途中の場面まで戻ることができます。 無制限アンドゥは、画面上の全データがなくなる状態まで可能です。無制限アンドウされた内容は、無制限リドゥ機能により、完全に元の状態まで戻ることが可能です。ただし無制限アンドゥの途中で新たな作図や編集が行なわれた場合は、それまで無制限アンドゥされた作業の内容は、無制限リドゥの対象とはなりません。 |
■すぐ実務に使えるシンボルデータを標準添付 すぐに使える業種別のシンボルデータ集4種類を標準で添付しています。油圧回路図用の他に、機械図面用はM3〜M20のボルトナット類、軸関係、幾何公差関係、鉄鋼関係、溶接記号など約2,100データを収録。電気回路図用は回路線関係、三相回路用、基本パーツ類、○記号類、接点類など約1,150データを収録。設備図面用は屋内配線機器、電気設備機器、通信・信号機器、防災機器、管・継手類など1,890データなど合計で約5,260のシンボルを収録しています。 |
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■シンボル読み込み時に便利な機能 シンボルの読み込み時に、読み込むシンボルをグループ化させる機能を装備しています。 シンボルの読み込み時に、カーソルの動きに連動して実際のシンボル形状が表示される、シンボルの仮表示機能を装備しています。 カーソルは常にシンボルの基準点にセットされるので、シンボルの呼び出し基準点が一目で分かります。 シンボルを既存図形の上に読み込む場合に、シンボルと重なった既存の図形部分を削除する、隠線消去機能も装備しています。 |
■万が一に備えた図面の自動保存機能 設計作業中にシステムが止まってしまった場合や、突然の停電した場合でも被害を最小限にできるように、あらかじめ設定された時間ごとに作業中の図面を自動的に保存する機能を備えています。長時間にわたる入力作業となるCADによる設計作業をバックアップします。 また図面のバックアップファイルを作成する機能も備えていますので、誤って違うファイルに上書きしてしまった場合でも、上書きされる前の図面がバックアップファイルとして保存されますので、上書きミスによる図面の消失を防ぐことができます。 |
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■便利なユーティリティを付属 図面中の複数のコメントをキーワードにして、保存されている図面の中から目的の図面を検索する機能や、夜間や無人での図面出力を行なうときに便利な複数図面の連続出力機能、シンボルデータの削除や複写などを行なう、シンボルデータの管理ツール等の機能を備えたユーティリティを標準添付しています。 |
■強力な線分処理機能 完全に閉じた角点やクロスしている交点、また完全に閉じている辺、クロスしていない辺、クロスオーバーしている辺も処理できる[角の修正]機能や、基準線とクロスしている状況に関係なく、範囲枠で指定された側の要素が残る[基準線で一括処理]機能など、あらゆる場面を想定した豊富な線分処理機能を備えています。 |
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| ★[WINSTAR CAD Ver.11]の豊富な機能の一部 | ||
| ●既存の図面を、開いている図面に用紙サイズを一致させて読み込む[図面の合成]機能 | ●小さな円の直径寸法線を、引き出し注釈線スタイルで作図する[穴径引出寸法線]機能 | |
| ●傾斜角度と、長さが決まっている場合の直線を、直線の中点を特定のポイント上にセットして、傾斜線を作図する[中点と線長と角度]機能 | ●傾斜線の方向を角度指定ではなく、ラバーバンドの方向で指定し、指定された長さの傾斜線を作図する[線長と方向]機能 | |
| ●傾斜図形に対する寸法線を、同一線上に連続して作図する[傾斜連続寸法線]機能 | ●カーソルが対象点に自動的に吸着するオートスナップ機能、カーソルが対象点に吸着すると[HIT]と表示されます | |
| ●四角枠や角R付きなどの二重枠を、1回のコマンド操作で作図する二重枠作図機能、厚みの指定や厚みのペン番号、線種も簡単に設定できます | ●寸法線作図時のダイアログボックス内で、公差記号と等級を選択するだけで、寸法値に見合ったJISのはめ合い寸法公差が作図できる寸法公差の自動入力機能 | |
| ●設定により、コマンドが実行されるごとに作図画面の再描画を行なう[画面リフレッシュ]機能 | ●指定した範囲を上下、左右はもちろん、傾斜した軸に対しても反転複写、反転移動が簡単にできる、対称図形の作図機能 | |
| ●部分詳細図の作図に便利な作図途中の縮尺変更 | ●寸法値も自動変更できる図形伸縮機能 | |
| ■導入前に[WINSTAR CAD]の豊富な機能を確認していただけるよう、体験版を用意しています。 |
| ■[WINSTARCAD Ver.11]で強化された機能の詳細は[こちら]をご覧ください。 |
